2010年09月30日

大黒パーキングエリア

 ついに閉館してしまったスカイウォーク。それは同時に「徒歩で大黒パーキングエリアに行く機会を失った」という事です。

 解説すると、スカイウォークのサービスとしてスカイウォークの入場料を払った人は近くにある大黒パーキングエリアに行けますよ、というキャンペーンをやっていたのです。

 そして逆に、大黒PAからスカイウォークという事も出来ました。これもまた、スカイウォーク閉館に伴って出来なくなってしまったのですが。


 しかし、車で高速に乗ればまだまだいけるのです、大黒パーキングエリア。そしてそこは、ある種のワンダーランドなのです。どういう事かといいますと、



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 どうですか!この高速道路天国!イカすどころではないですよ、奥さん!って誰やねん。


 冷静になって説明しますと、大黒パーキングエリアはこのようにジャンクション、高架などが一望できるナイススポットなのです。
 大黒PAというと、どうしてもローダウンだったりベース効かせたサウンドシステムの車だったり、という怖いイメージが先行しますがなかなかどうして、見事な高速道路が僕たちを優しく包みこんでくれるのです。ブラボー!



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 そして実は、頭の上まで高架。ビバ高架。イエイ高架。問答無用な素晴らしさに満ち溢れてるのです。



 ささ、これで今度の休日は大黒PAまで行きますね?レンタカーでもいいじゃんいいじゃん。
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2010年09月27日

スカイラウンジ&スカイプロムナードからの眺め

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 ついに閉館してしまいましたね、スカイウォーク。お別れ記事的になりますが、今回は前回の続き。いろんなものが見えましたよ、と。



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 工場!工場!


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 更に望遠。


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 煙突まみれ。


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 クレーン、その下にもクレーン。かなり大きいラフターですね。


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2010年09月23日

スカイタワー&スカイラウンジからの眺め

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 スカイウォークを形成する3つのエリアのうち2つ、スカイタワーとスカイラウンジからの眺めをご紹介します。今日を含めてあと4日で閉館ですよ!


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 スカイタワーからはこんな風景が見えます。横浜市クレーン、素敵。あ、普通にランドマークタワーなどのみなとみらいの眺めと海も見えますよ。一枚も撮影してませんが。



 これはまぁジャブで、本丸はこちら、スカイラウンジ。とにかくもうガントリークレーンにくびったけになっちまいますよ。望遠レンズ持って集合、みたいな。


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ずん。

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ずずん。

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ずずずん。

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ずずずずん。

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ずずずずずん。

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ずずずずずずん。


 はい、ガントリークレーンをアホみたいに撮影してきました。どうですかこの群れ具合。「どうですか」って聞かれても困ると思いますが、ナイスです。



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 他にも貨物船とガントリークレーン、というなんだかもうお客さんわかってますね、みたいな取り合わせも見れたり見れなかったりしますよ。


 ちょっとクレーン押ししすぎたので今回はこのへんで。次回は残りの風景(と行ってもどういうものかは大体お見通しだと思われますが)を載せます。
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2010年09月21日

スカイウォーク/スカイプロムナード

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 では早速、閉館まで残り一週間を切ったスカイウォーク見物のご紹介。


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 ベイブリッジの展望施設、スカイウォークは
・スカイタワー
・スカイプロムナード
・スカイラウンジ
という3つの施設から出来ております。

 写真右手に見えるのがスカイタワー。こちらで地上からベイブリッジ下部にあるスカイプロムナードまで移動します。


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 スカイタワーの入口を入ると、チケット売り場があります。うっかり600円ほどかかりますが、そこはもう大人の余裕で「おお、安いなぁ」くらいの気持ちで颯爽と支払って下さい。そしてスカイタワーにある展望エレベータで4階まで上がると、そこはもうスカイプロムナード。結構大胆な施設となります。




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 こちらがスカイプロムナード。右手が外、左手は国道357号線となっております。金網で仕切られてますので、外気がガンガンと入ります。結構ワイルド。土砂降りの日は凄い事になってそうです。


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 右手のところどころには

「LOVE」

のイルミネーション。いなたい。激しくいなたい。むしろ怖い。

 そしてそのイルミネーションの下、金網の間隔が少し広くなっているのがおわかりになるでしょうか。これはスカイプロムナードのあちこちにあいてる、写真撮影用の穴です。折角来たのに写真が全部金網越しだ!という悩みもこれでさよなら。ただし、スカイプロムナード自体が絶えず揺れてますので、望遠で手ブレ補正なしの撮影をしようとすると結構大変だと思いますよ。




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 こちらもスカイプロムナードに点在しているのですが、望遠鏡です。そして若干誇らしげに

「無料」

の文字が書かれています。そんじょそこらの施設じゃないんだ、こちとらハマっ子だ、みたいな矜持がチラリと見えて微笑ましいです。そして実際、無料ですよ。さぁ覗いて覗いて!みたいな。



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 前述したとおり、スカイプロムナードは国道357号線と隣接しております。従って車がバンバン走っています。ここが閉鎖になったら、あとはこんなスポットがレインボーブリッジくらいしかないではないか!というのが本当に残念。



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 プロムナードの接続部には、いきなりこんなメカメカした部分も現れます。きっと誰にも伝わらないけど、個人的には結構ツボです。・・・伝わらないか・・・。



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 と、いうことでこれがスカイウォークの中のスカイプロムナードです。どんな風景が見えるかは・・・行ってみてのお楽しみです!

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2010年09月20日

高速道路とスカイウォーク

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 横浜ベイブリッジにくっついている展望施設、スカイウォークに行くとまず驚かされるのが

「高速道路の高架がすごい」

という事です。厳密にはベイブリッジの下段は一般道なのですが、とにかく頭上を走る道路の数々に圧倒されます。

 今回はそんな眺めをご紹介。


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 スカイウォーク入口というバス停を降りるとそこはもう高架。


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 交差点の上でも高速道路が直交していて素敵。


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 官能的とも言える見事な曲線美。


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 スカイウォークのエントランス前からも堂々たる高架を見放題。


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 展望台から見える湾岸線も、綺麗な曲線を堪能できます。


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 できればこの階段を上ってみたい。



 今回は強烈にフェティッシュな記事となりましたが、高速道路まみれになれる事間違いなし、でございますのでああ!これは見ないと。見ないと!
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2010年09月19日

スカイウォークあと少しでさようなら

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 横浜名所のひとつ、ベイブリッジには展望施設があります。

 横浜市民も大体がその存在を忘却していた展望施設がスカイウォーク。ベイブリッジの下にくっついているスカイラウンジから360度のパノラマビューを楽しめます・・・が、ここはほんとに人がいない。橋の下っていうかなり珍しい展望施設なのだけれど、展望ならランドマークタワーに軍配が上がってしまうし、何よりアクセスがとても悪い。
 具体的にどう行くのかというと、車なら本牧か鶴見から行きます。いや違う。車の人はどうでもいい。どこでも行けるだろうし。
 問題は公共交通機関を用いたアクセス。横浜市営バスで鶴見駅か横浜駅から行くのだけれど、1時間に1~2本しかないです、バス。おいこら。

 そんな陸の孤島、スカイウォーク。なんと一週間後、9/26で閉館となってしまいます。

 これは行かなきゃいかんだろ、と昨日行ってきましたのでご紹介。明日以降細かく書いていきますが、今日は大雑把に。



 スカイウォークはこんな感じのとこにあります。陸の孤島どころかこれ島だろ、というツッコミ大歓迎。


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 ベイブリッジのたもとにあるこいつがスカイウォーク。その眺めは千葉ポートタワー的な工業世界。


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 ガントリークレーンがどどどどどん、とあります。こんなに沢山あるとバブリー。首都高湾岸線から見える景色をじっくりと堪能できます。


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 ガントリークレーンの足元にはコンテナがうじゃうじゃと積んであります。アガります。先日教えてもらったのですが、映画「特攻野郎Aチーム」な感じです。それにしてもあの映画、クレーンとコンテナできゃー、な映画でした。面白かった。



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 他にも横浜市のロゴ(ハマのマークですね)入りのクレーンや(なんかクレーンしか写真ないみたいだ)、


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 港の名物、全部同じ車積み込み待ち状態などが見えます。



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 ざっくりすぎましたが、明日からじゃんじゃかとスカイウォーク近辺をご紹介していきますのでお楽しみに~。

 あ、もちろんベイブリッジそのものも素敵ですよ。
posted by Bassman at 14:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

仙台大観音(5)

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 ついにやってきたのは仙台大観音の胎内。看板にある通り、階段での移動がメインですが、とんでもない距離があります。サンダルとかじゃない方がいいと思います。とてもだれると思います。



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 そしてのっけからこの貼り紙。電球切れてても許してね、というスタンスがある種萌えです。こういう告知は滅多に見ないので素敵っちゃあ素敵。ずぼらっちゃあずぼら。おおらかに行きましょう何事も、という教訓であろうと無理やり思い込んだ方がいいですよ。ちなみに自分が訪れた時には気がつきませんでした、電球が切れているところ。

 108体の仏像を巡る旅がいよいよスタートするのですが、仏像に興味がなくても、この旅路はとても素敵なので是非ごらん頂きたいのです。なぜなら・・・


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 こんなところをぐるぐると下っていくのです。超サイバー!まるで惑星メーテルのようです、行った事ないけど。松本零士先生の世界観が味わえる観音。なかなかないですよこんなところ。とても素敵な場所です。


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 ありがたい文言やら休憩用のベンチ(ここ建物の中だぞ!)やらを経てたどり着いた108胎内仏。これがなかなかに見事。あまりにも沢山、というかまさしく108体もあるのでその全ては撮影してないのですが、いくつかをご紹介。


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大元帥明王、踏んでる!踏んでる!

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白象王菩薩は象さんも一緒!

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孔雀明王は孔雀に乗ってこんにちは!


 はい、ラブリーですねどれもこれも。こんなキャプションつけて仏罰が下らないといいんですけども。


 そんなこんなの胎内仏コレクションをスライドショーでどうぞ(アド街ック天国風)。


 どうですか、大観音の中におわす仏の数々。1階にあるものと足すと・・・一体どれだけあるのでしょうか。誰か全部撮影してきて下さい。



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 各フロアには祀られている仏のご利益が書いてあります。親切設計。
 ところが、中には「これご利益?」というのもございまして、まぁご利益なんでしょうが、ちょっとびっくりしました。


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ポックリ往生。

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ポックリ往生。


 他にもいくつかありましたが、「ポックリ往生」のご利益を持つ仏がいくつかありました。この語感が新鮮。大事にしたいですね、ポックリという言葉。



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 ひたすら仏像を見まくる旅は労わりの言葉と共に終わります。染みる。実際大変疲れるところでございました。



 どうでしょう、このワンダースポット。行かないなんて、勿体ないです。仙台へお立ち寄りの際は是非こちらも、愛でてあげて頂きたいのだと強く思います!
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2010年08月13日

仙台大観音(4)

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延々と観音様押しで進んでいますが、いよいよ観音様の胎内をご紹介していきますよ、今回。


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 お金を払って1階の仏像だらけエリアを一周すると、仁王に囲まれたエレベータが出現します(本当は入り口からも見えます)。が、このエレベータは乗れませんので、階段で2階に上がります。


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 2階で目をひくのはこちら、登龍門。これが名高い登龍門ですよ、皆さん。僕は34年とちょっと生きてきて初めて見ました。この先には一体何があるのでしょうか、わくわく。


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 登龍門をくぐるとそこは外。そしてこんな場所に出ます。ここは仙台大観音の入り口だった龍の頭の上です。こんなとこに出るとは!!


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 龍の頭上からはプラザハウスなどが見渡せます。また、龍(観音も)の塗装が随所で剥げてしまっている様子がよくわかります。遠くから見てると純白なのですが、近くで見るとあちこち痛んでるものですね。


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 中に戻り、2階からいよいよエレベータに乗って上に行くのですが、階数表示がまるでビル。単なる12階建てのビルのように見えますが、それに対して
「108胎内仏」
というでかでかとした表示がここはビルなんかじゃない、観音の胎内であるぞよ、という事をイヤでも忘れさせないようになってます。ここらへんのバランス感覚がとても秀逸です。


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 エレベータが上りきった先で我々を出迎えてくれたのが妙にバブリーな雰囲気もするこんなところ。御心殿と言うようですが、雑居ビルのホールに何かこしらえたように見えない事もないのが若干フリーダムです。


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 正面から見るとこんな感じ。故伊丹十三監督の「マルサの女2」に出てくる宗教法人の本尊みたいといえばみたい。ここまでで一体いくつの神様とご対面したんだろう、って思うとくらくらします。


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 ここらで窓からの景色を望むと、ホテルに併設されているゴルフ場がどどーん、と一望できます。こんな観音様ってなかなかないと思います。


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 さていよいよ下ろうか、と思うとこんなところで檀家募集のプラカード。ありがたやありがたや。商売救いってこのようにどこでもお声をかける姿勢が大事ですよね。


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 そしてついにきました、この看板。これから下に降りていくのですが、その道中になんと!108体の仏様がいらっしゃるそうです。巨大なマトリョーシカかここは。


 と、いう事で次回が仙台大観音特集の最終回です。胎内にある108体の仏様とはいかなるものか?そしてこれを見たらあわただしくチケット手配してみんな仙台に向かう事間違いなし(だといいな)!








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2010年08月10日

仙台大観音(3)

 いよいよ仙台大観音、ご本尊の紹介です。全高100mという巨大な観音様なので、当然のように本殿に納められているわけではなく、ででんとそびえたっております。これからの写真で不安なのは、そのスケール感が上手く伝わるかどうか、という一点です。



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 こちらが仙台大観音です。足元にいる人から、大きさを思い浮かべて頂くとその途方もない大きさがおわかりになるかと思います。


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 由来が書いてあるのですが、観音様の真言は

「オン シベイテイシベイテイ ハンダラ バシニ ソワカ」

です。覚えましょう。試験にも出ないのですが、覚えましょう。


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 仙台大観音は、外からその姿を眺めるというのも良いのですが、その醍醐味は実は中にあります。その前にじっくりと巨大な観音を眺めるという作業は必須かと思われますので、とりあえずは写真でご覧下さい。常識では考えられない程度には、巨大です。


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 観音様の足元にいる龍の口が、仙台大観音の胎内への入り口です。観音に何故龍か、という疑問については足を運んで解明してみてください。そいでもって結果を教えてもらえると、「ああそうか!」と僕も納得できてとても嬉しいです。


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 観音様への入り口は、荘厳な雰囲気ではなく相当フレンドリーです。信仰というものへの垣根を取り払おう、という事なんでしょうね、きっと。きっと。


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500円払って胎内へ入ると、写真のような光景が出迎えてくれます。ここが大観音1階です。




1階には十二神将や観音様たちが祀られています。その様子は上のスライドショーからどうぞ。そして次回は、胎内を上昇していくのです。
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2010年08月09日

仙台大観音(2)

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 夏休みのオススメ行楽スポット紹介、前回からの続きで仙台大観音です。普通じゃない旅行、いかがですか?


 仙台市制100周年に合わせて高さ100mという途方もない大きさで建立された仙台大観音、今回はプラザハウスについてです。これがもう楽しくって抱き合う感じです。



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 まずは旅館や大きなレストランなどで見る歓迎看板。団体客なんかのお名前を書くヤツですね。そしてはい、見事なまでに空白ですね、ナイス。
 と言いますか、誰も団体来ないならこういう看板片付けておけばいいんじゃない?とも思いますが。



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 大口のお客さんがいないからか、時代はやっぱりエコなので、当然エスカレーターなんて無駄な物は止めてあります。人間には立派な二本の足があるのです、歩け歩け、階段歩け、と。


 プラザハウスは2階建てになっていて、来館者は2階に入ります。地盤の関係で観音側へは、1階に降りて進むような経路となっており、2階には土産物などを扱うお店がありました。

 どんなお土産かと言いますと、


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 賞味期限間近なお菓子のセール及び、同行してくれた友人(仙台在住)が「こんなもの知らない」と言っていた政宗公の貯金箱。シブい。シブすぎます。しかもこちらも500円とお安くなっています。更に政宗公の遺言に忠実に、NHKが世間に広めた独眼竜ではなく、ばっちり両目があります。・・・てか、これ・・・政宗?


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 他には、独眼竜のカトちゃんやなめ猫(!!)グッズもありました。これらは100円。安い。

 そしてもうおわかりかと思いますが、ここの土産物は大体が値引きされての販売となっています。すごいと思いませんか?普通の観光地は逆に高めの価格設定なのに仙台大観音プラザハウスではむしろディカウントの方向。攻めの経営姿勢がひしひしと感じられました。客はほぼ皆無でしたが。



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 1階に降りますと、パワーストーンショップとレストランがあります。このレストランが凶悪で、予約しないと入れません。どんだけ高級なのかは知りませんが。少なくとも「のんちゃん」というお店は完全予約制からはかなり距離のあるネーミングだとは、思います(全国ののんちゃんごめんなさい)。何と言っても関係者以外立ち入りできないし、店舗上部にある看板は外されてます。廃墟マニア向けなんでしょうか。



 仙台大観音プラザハウス、その完成された良さのいくらかでも伝わってくれればとても嬉しいです。そしていよいよ次回は、仙台大観音をじっくりと攻めますのでお楽しみに。


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