motorheadphones/Iron Fist

motorheadphonesのIron fistがきた。


 motorheadphonesの中では最上位モデルとなるIron Fistです。側面にmotorheadといえばこれ、のWar Pigとmotorheadphonesのロゴがエンボスであしらわれています。ファンならこれだけでもう、別に音楽再生なんてしなくてもいいでしょ。




 箱をあけるとこのようにmotorheadの写真や文章がお出迎え。テンションガン上がりですね。そうでもないですか?そうですか。

 このヘッドホン、不思議だったのがコード。



 このようにヘッドホン左下部にプラグがあるのみなのです。最初はわからなくて引っ張ってみたりしたのですが、明らかに伸びません。
 で、箱をゴソゴソ漁るとありました。



 このようにケーブルで繋いで使用するモデルです。ケーブルは長短2本入ってます。早速このヘッドホンはどんな音なのか聴いてみました。試聴する曲はもちろんこちら、Iron Fist。



 曲が曲なので「まぁどんなヘッドホンでもいいんじゃないの?こういう音楽は」と思われると思います。僕もそう思うのだもの。再生した機器はiPod。

 あまり耳が良くないので普段使ってるヘッドホンと比べてみる事にしました。普段はAKGのK121STUDIOというモデルを使っています。パキッと明快な音というよりはちょっと曇っているような感じが個人的にはしますが、耳が疲れなくて好きです。

 Iron FistとK121STUDIOを比較すると誰でもすぐ分かるのがドンシャリ感。ハイハットシンバルの音がもうベッカベカに目立つのがIron Fist。今まで聴いてた曲とは思えないくらいにハイハットを持ち上げてます。浮いてるといえば浮いてるような音。
 更にキックドラム。motorheadの曲はベースをコード弾きしている上に歪んでいるので、ベースの低音感が他のバンドに比べると薄いからか、キックが前に出てくるような音になります。ロックですね。・・・そうなんでしょうか。
 とにかくまぁロック系にチューニングされているヘッドホンです。エージングしてないとかあんま関係ない感じです。

 motorheadだけではどうにもよくわからないので毛色の違う曲も聴いてみました。



Art Blakeyのmoanin'です。

motorheadのロゴが書いてるヘッドホンでArt Blakeyってどうなのよと思いますが聴いてみました。

 管楽器、特にサックスに顕著ですが豊かな低音というよりかデカい低音になります。シンバル系がバチバチ言います。好きな人はクセになるかもしれません。
 
 とにかく豪快なヘッドホンだと思います。思い切りいいチューニングです。ジャンル限定と割り切った方がいいですね(当たり前ですね)。



 

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