蘇る修悦体

 新宿駅。横浜駅と並ぶ「いつまで工事やってるんですかあなたは」というサグラダ・ファミリア感満点の駅です。  かつてここで「修悦体」というフォントが現れ、(ごく一部の)一世を風靡しました。当ブログでも記事にしました。 From BassheadFor:2009年7月8日「新宿駅修悦体」  かれこれ8年も昔の記事です。この頃は1・2番線近辺にありました。  そんな修悦…

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天沼高所ドア

荻窪駅の北側、駐車場の入り口に跨る建物にあったのがこちらのドア。 階下をピロティ構造にしている為元々どのような形でドアを使っていたのかがよく分からない。暫し観察していたのだけれど、駐車場のおじさんから刺さる視線に怯んで退散してしまった。路上観察勘がはっきりと鈍ってる。いかん、いかんぞう。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。  ・・・ヤバい。全然更新していない・・・。トマソンいくつか新発見してるのに・・・。そろそろ、そろそろ更新しはじめたい、なぁ・・・と思う元旦でございます。頑張るぞ。

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龍河洞内部はこうなっていた

 いよいよ龍河洞の中に入りました。鍾乳洞なのでなかなかに狭いのですが、自然の地形の中に通路を設けているので比較的足元の状態は良いです。  ただし、ひんやりとしているため湿度も高く、若干滑ったりもしますので、靴底がツルツルの方はやや注意でしょう。  内部には看板がいくつか立てられています。こちらの写真は「石花殿」。鍾乳石のつぶつぶを花に見立てたものです。  偉…

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龍河洞

 険しい階段を上れば、そこは龍河洞。  しかし険しい階段はイヤだ、そんな貴方はエスカレーターをどうぞ。  と、いう事で参道のようになっている緩やかな上り坂を歩くと龍河洞の麓にやってきます。階段かエスカレーターで更に上るとやっと龍河洞の入り口です。  入口の「説明板」に書かれている事から先ずはどんな所か察する事が出来ます。 説明板 1 天然記念物及史蹟 …

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本日発売の女性自身に写真載りました

本日発売された女性自身にトマソン写真として私の写真が載りました。みんな買って下さい! が、みちくさ学会で皆様から募った投稿写真も掲載されております。 私のチェック不足で撮影者の方のお名前が記載されない、というご迷惑をおかけしてしまいました、申し訳ありませんです。 つきましては、撮影者の方からのご連絡をお待ちします。「これ私の写真だ!」という方、お手数ですが当方にメール下さいませ…

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いざ龍河洞へ

 高知県が誇る名所龍河洞。入口の建物で既にノックアウト寸前のカッコよさなのだが、それ以外にもなかなかにアツい場所でした。  龍河洞国際観光会館手前にある建物には蕎麦屋と・・・龍河洞歌謡ホール。ちなみにほぼ無人。土曜日なのに。    お昼前に到着して撮影してたのですが、人出はあまりないです。感覚としては江の島の夕方、みたいな印象の通…

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龍河洞に至る道は素敵な建物だらけであった

 龍河洞、という所がある。なんでも高知県の観光名所だそうです。  ・・・行った事、ない。  母の実家が高知にある、という事はとりもなおさず「高知=観光地」という前提は、ない。ないったらない。  帰省すれば農作業手伝って四万十川で遊び転げるものなのだ、という事だった。だからはりまや橋と足摺岬と桂浜は知っているけどそれ以外はよくわからないまま不惑を迎えようとしつつあるのだけ…

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酔鯨酒造に行ってきた

酔鯨。土佐鶴と並ぶ高知県産として有名な日本酒です。 自分は日本酒を嗜まないのですが、同行者の希望もあって酔鯨酒造へと行ってきました。 目的としては土産物購入と、あわよくば試飲もしたい、という事。そりゃそうですよね、試飲したいですよね。ビールなら自分もたらふく試飲したい。 桂浜からカーナビを使って向かう酔鯨酒造。結構細い道を抜けて、住宅街…

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リラックマバス

所用で立川にいったらなかなかに強烈なバスを見かけました。そう、リラックマバス。 ピンクの背景にリラックマ。凄まじいインパクト。 ホイールもピンクに塗装されていて、立川バスの本気を感じます。いっその事タイヤもピンクだったら、と思いましたが自転車と違ってカラータイヤってないのかしら。 前面、側面、後面全てにリラックマが描かれていました。

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